2009年05月31日

ビッグマック指数

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ビッグマックを使った経済指標が「ビッグマック指数」。

少しでも、購買力平価が解かりやすくするための物なんだろうが・・・

ビッグマック1個の販売価格を比較したもので、英経済誌エコノミストが1986年から毎年発表している。

ビッグマックはほぼ全世界で同一品質のものが販売されているらしく、さまざまな要因を元に単価が決定されるため、総合的な購買力の比較に使いやすかったらしい。

これが基準となった主な理由とされるが、あくまでユーモアだろう。

円は欧州通貨に対してまだまだ過小評価されているようなので、円高の余地はあるだろう。

ビッグマック


最近ではスターバックスの購買力平価を計算するトール・ラテ指数や、アップルのi-pod指数なども紹介されているそうだ。
タグ:FX 為替
posted by ときさん at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 ファンダメンタル
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