2010年05月02日

ストップロス

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ストップロスとは損切り注文の事。

FXに限らず商品先物や株式でも重要だと言われる。

株式では昼間だけだが、FXのように24時間動いていると安心して眠ることも出来ません。

しかし、ストップを置いた事によって得られる事は、利益の減少の様に感じられストップを置くのを躊躇してしまいがちになってしまう。

ストップを置かない事で大きな利益を得た場合や初めに予定していた場所から移動して、ストップロスを回避できた場合。

特にストップを置く重要性が低く感じてしまう。

一度損失が大きくなってしまうと、あとから損切りするのが難しくなるのでエントリーと同時にストップロス注文を出さないといけない。

口で言うのは簡単な事で実行するのは本当に難しい。

実際に私もストップを置かずに何度も損失を繰り返した、そしてストップを置くと利益が減少する。

おそらく、一度ストップを置かずにトレンドフォローで得た利益の影響だと考えたが、対応策も何もとらずに時間の経過(忘却)で解消された。

しかし、私の様に運良くマーケットに戻って来れずにそのままマーケットから退場してしまう人も多いと思います。

解決策としては、エントリー時にエントリーした日付、理由、ポジションを解消した理由、損益などを書き溜めておく。

後から、ルールを守れていない部分を直していく。

ここでルールを守らずに利益を得る事が起こるので難しい。

ルールを守れない自分をどれだけコントロールできるか、でしょうか?


タグ:為替 FX 相場
posted by ときさん at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードの考え

2010年04月26日

ポジションサイジング

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リスクの許容度、投資に重要な事で資金の何割まで目減りしても良いか。

ギャン理論では10分の1以上はリスクを取らないと成っている。

本人の性格、年齢、本当に余裕資金であるか様々在るだろう。

ギャン理論のように10分の1でも何度か連続して負けが続くと元の資金には戻れなくなってしまう。

実際には10%もドローダウンすればシステム自体が信用できなくなって来る。

本当に最大ドローダウンは日々変わっていくので結果、大きくなることもある。

ポートフォリオを使う 

相関関係が無く動きが違うシステムを使えば、最大ドローダウンの期間がずれるので1つのシステムに集中するよりも最大ドローダウンを小さく抑えられる。

「まるであなたの話を聞いていると手仕舞いとポジションサイジングだけが重要で、それさえ正しければコインの表か裏かでロングかショートを決めても利益が出せるというように聞こえます。」

「魔術師たちの心理学」

ATRの3倍のストップと一回のトレードに対する損失を1%にする事で利益を上げることが出来た。

posted by ときさん at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードの考え

2010年04月25日

トレンドフォロー

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トレンドフォローがおそらく一番利益の上がるトレードでしょう。

トレードの中では一番易しいトレードのように思える移動平均のゴールデンクロスやデッドクロスでエントリーできる。

あと、チャートパターン、ブレイクアウトやヘッド&ショルダーズなどでも判断できる、もちろんサイクルも足せばより確率が上がる

しかも一度のトレードで大きな利益を得ることが出来る。

欠点としては、トレンドの無い状態が多く全体の2〜3割でしかない。

心理的にトレンドの転換を認めにくい、チャートパターンやローソク足のたくり足を確認しても・・・

「もう少し待て、もっと下がるかも極めよう」

「価格は戻り過ぎた、たぶん底値を突き破るだろう」

「底値確認をパスするか見極めるために、期近の高値に到着するまで待とう」         投資の行動心理学

しかし躊躇していては機会を逃すばかりなのでストップを置いてエントリーしなければ、始まらない。

損失は会社で言う、必要経費のようなもので必ず必要なもの。

まさか、リスクゼロで取引しようと思っている人もいない思うが、実際には躊躇してしまう。


     
タグ:為替 FX 相場
posted by ときさん at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレードの考え
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